カルトナージュの魅力に惹きこまれ、一つ完成したらまたすぐに作りたくなってしまう

この楽しさを皆様と共有できたらと、AtelierPetitsBonheursを開く運びとなりました。

 

カルトナージュは19世紀にフランスのヴァルレアスという地方で、繭を入れて運ぶための紙箱として作られたのが発祥と言われています。

 

中世ヨーロッパで生まれたカルトナージュはマリーアントワネットも楽しんでいたそうです。

 

厚紙(cartonカルトン)を切って組立て、布や紙を貼って箱やインテリア小物を作る

カルトナージュ。

 

現代の日本では日常使いもできる身の回りの小物や、収納、インテリアと調和して利便性のある物などその広がりは手先の器用な日本人ならではです。

 

同じ生地を使ってもその人の選ぶ場所によって出来上がる作品は世界に一つです。

 

AtelierPetitsBonheursのプチボヌールとは仏語で「小さな幸せ」という意味。

作品が一つ出来上がると小さな幸せが生まれます。

作品が増えるとたくさんの幸せに囲まれているという、私のささやかな願いです。

 

ぜひ、ご一緒にカルトナージュを楽しみませんか。